冬本番

今季最長最強寒波が襲来し、北海道や日本海側は数年ぶり、地域によっては数十年ぶりの大雪となっています。
全国的に厳しい寒さが続く中、弊社でも冬期の安全運行に一層気を引き締めております。

弊社の配送先の中で、特に雪の影響を受けやすいのが長野県です。
標高の高い地域では朝の気温が氷点下10度を下回ることも珍しくなく、路面凍結は日常茶飯事。冬場の運行はまさに緊張感との戦いです。

そのため、運行前点検はもちろん、タイヤチェーンの点検や装着訓練も日頃から徹底しています。
ドライバー一人ひとりが細心の注意を払い、安全第一で業務にあたっています。


23日には今年最初の安全会議を開催しました。 今回は、通常の冬季対策に加え、現場で実際に起きた事例の共有にも重点を置きました。
特に話題となったのが、
「間口が狭く、搬入に高度なテクニックが求められるお客様の現場」についてです。
・狭い進入路でのハンドル操作ポイント
・切り返しのタイミング
・周囲の歩行者・作業員の動線確認
・見えにくくなる縁石・段差の注意点
・実際に経験したドライバーからのアドバイス共有

こうしたリアルな現場の知恵を全員で確認し合うことで、
新人ドライバーだけでなくベテランにとっても改めて気づきの多い会議となりました。

冬場は気象条件だけでなく、現場環境そのものが難易度を上げることがあります。
だからこそ、情報共有と事前準備が事故防止の鍵になります。

これからもお客様に安心してご利用いただけるよう、社員一同、安全運行に万全の体制で臨んでまいります。